漫画が読み放題になるサブスク5選!!どんな人におすすめかもご紹介!

出典(コミックシーモア):https://yomiho.cmoa.jp/
出典(Kindle Unlimited):https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/hz/subscribe/ku
出典(コミックDAYS):https://comic-days.com/premium
出典(BOOK☆WALKER):https://bookwalker.jp/ex/feature/manga-subscription/
出典(ブック放題):https://bookhodai.jp/

サブスクと言えば「定額で○○し放題!」といったイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか。
今回はとにかくいろんな漫画作品がいっぱい読みたい!といった方におすすめな、サブスクリンクでも紹介している、漫画が「定額で読み放題」になるサブスクを5つご紹介します!
どういった人にどのサービスがオススメなのかも合わせてご紹介するので、サブスク選びの参考にしてくださいね。

各サービスの詳しい情報は記事にて紹介しているので、ぜひそちらの方もご覧ください!

※2023年4月時点 サブスクリンク調べ
※ 本ページの情報は2023年4月時点のものです。
内容が異なっている場合もございますので、最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

コミックシーモア読み放題

コミックシーモアは国内最大級の電子コミック・電子書籍ストアで、そのコミックシーモアの読み放題は対象の作品が読み放題になるというサービスです。
毎月1000円以下で2万タイトル以上の作品が読み放題になる「読み放題ライト」
読み放題ライトプランに含まれているジャンル以外の漫画も読みたい!という方向けの「読み放題フル」の2つの読み放題プランがあります。

コミックシーモアの読み放題は各プラン1回限り、初回登録日から7日目の23:59まで無料でお試しができます。

コミックシーモア読み放題のプラン内容・お値段

コミックシーモアは以下の2つのプランがあり、主な違いとしては月々の料金読める作品のジャンルと作品数が異なります。

  • 読み放題ライト 月額780円(税込)
    作品数:21,000タイトル以上 / 53,000冊以上 ※2023年4月時点
  • 読み放題フル 月額1,480円(税込)
    作品数:56,000タイトル以上 / 123,000冊以上 ※2023年4月時点

プランによって読めるジャンルは以下の表のようになっています。

 
ジャンル 読み放題ライト 読み放題フル
少年マンガ
青年マンガ
少女マンガ
女性マンガ
BL ×
TL ×
オトナコミック ×
ライトノベル ×
小説
実用書
雑誌
写真集

コミックシーモア読み放題のメリット・デメリット

コミックシーモア読み放題のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

・他サブスクと比べても読める漫画数はダントツ
・コミックシーモアで使えるお得なクーポンやポイントがもらえるキャンペーンがある

他の漫画読み放題サブスクと比べても、1番作品数が多いです。
読み放題フルでしか読めないジャンルの作品数がかなり豊富とのことなので、そういったジャンルの漫画が読みたい方が多く利用されているようです。

さらに1冊30%OFFで購入できるクーポンなどが配られていたりするので、普段からコミックシーモアで電子書籍を買っている方や、電子書籍は読み放題も購入も1つのところでまとめておきたい!といった方にはおすすめです。


デメリット

・読み放題は購入サービスとは別サービスのため、本棚には保存されない
・「コミックシーモア読み放題」で配信されている作品のみが読み放題になるため「コミックシーモア」で販売している作品が読めるわけではない

コミックシーモア読み放題は通常の購入サービスとは別のため、読んでも本棚には記録されません。
またこの読み放題は「コミックシーモア読み放題の対象になっている作品が読み放題になる」というサービスで、「コミックシーモアで販売されている作品が全部読み放題」になるというわけではありません。

ですのでコミックシーモア読み放題利用しようと考えている人は、読み放題には対象であるものとそうでないものがあることを覚えておいてください。

Kindle Unlimited

Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)はAmazonが提供している読み放題サービスで、200万冊以上の書籍が読み放題になります。
Amazonプライム会員の方はお試し版のような「Prime Reading(プライムリーディング)」というサービスを利用することができ、Kindle Unlimitedで読むことのできる書籍の一部タイトルが読み放題になります。

Kindle Unlimitedは30日間無料で体験ができます。

Kindle Unlimitedのプラン内容・お値段

Kindle Unlimitedのプランは1つのみで、お値段は以下の通りです。

  • Kindle Unlimited 月額980円(税込)

なお、すでにAmazonのプライム会員だという方でもこのお値段がかかります。

1000円以下でそれだけの冊数の書籍が読めるのはすごいお得感がありますよね。ただこの200万冊という数字は小説や雑誌、洋書などの漫画以外のジャンルも含む冊数のため、漫画に特化したサブスクではないということは知っておいてください。

また先ほど軽く紹介したPrime Readingで読める冊数は約1,000冊ほどになり、かなり少なくなります。

Kindle Unlimitedのメリット・デメリット

Kindle Unlimitedのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

・漫画以外の書籍も読むことが出来る
Kindle端末かFireタブレットを購入するれば、Kindle Unlimitedが3ヶ月分無料で使える

何といっても最大の魅力は書籍の多さです。コミカライズされた漫画が面白かったから原作小説も読んでみたいなぁと思ったときも、Kindle Unlimitedに原作小説があればわざわざ本屋に行かずとも読むことが出来てしまいます。

またKindle端末かFireタブレットには3ヶ月無料で使えるオプションを無料で付けることが出来ます。ちなみにすでにKindle Unlimitedに加入している方でも、3ヶ月無料のオプションを付けて端末を購入することで、既にお支払い済みの会員期間(月or年)または無料体験期間が終了後から3ヶ月無料になります。


デメリット

・同時に利用できるのは20冊までという制限がある
・漫画に特化したサービスではないのでシリーズが全巻読めないということも多くある

Kindle UnlimitedはKindle端末以外では同時に20冊までしか利用できないという制限があり、21冊目以降は今ある20冊のうち1つと入れ替えという形になります。入れ替えた本がもう一度読みたい場合はまた違う本と入れ替え、と図書館の貸し出しをイメージしてもらうと分かりやすいかと思います

そして漫画に特化しているサービスではないので、最初の数巻は読めたけどシリーズが全巻読めないということも多々あるそうです。そのため、Kindle Unlimitedで単行本数の多い漫画などを読むのは厳しいかもしれません。

コミックDAYS DAYSプレミアム

コミックDAYSは講談社の運営するマンガ配信サービスで、DAYSプレミアムは講談社の特定のマンガ雑誌が読み放題になるサービスです。その読み放題の対象雑誌すべてを合わせると毎月300作品ほどの最新話を読むことが出来ます。

先に紹介した2つのサービスと違う点は、読み放題の対象が連載誌だということ。他の出版社にも自社の連載誌が読み放題になるサブスクはありますが、ここまでの冊数の多いものは珍しいです。

コミックDAYSのDAYSプレミアムは初月無料でお試しすることが出来ます。

コミックDAYS DAYSプレミアムのプラン内容・お値段

コミックDAYSのDAYSプレミアムには以下の2つのプランがあり、特にもっとプレミアムの方はかなり差額240円でかなりお得な内容になっています。

  • DAYSプレミアム 月額720円(税込)
  • DAYSもっとプレミアム 月額960円(税込)

DAYSプレミアムは5誌、DAYSもっとプレミアムでは18誌の連載誌が読み放題になります。読み放題になる雑誌は以下の表のようになっています。

週刊誌
雑誌 DAYS
プレミアム
DAYS
もっとプレミアム
週間ヤングマガジン
週間少年マガジン ×
モーニング
月刊・隔月誌
雑誌 DAYS
プレミアム
DAYS
もっとプレミアム
月刊少年マガジン ×
月刊少年シリウス ×
少年マガジンエッジ ×
アフタヌーン
なかよし ×
別冊フレンド ×
デザート ×
Kiss
BELOVE
別冊少年マガジン ×
月刊ヤングマガジン ×
good!アフタヌーン ×
comic tint ×
姉フレンド ×
ハニーミルク ×

対象の雑誌を月に2~3冊以上購入して読んでいるという方は、「DAYSプレミアム」「DAYSもっとプレミアム」を利用した方がお安くなります。

コミックDAYS DAYSプレミアムのメリット・デメリット

コミックDAYSのDAYSプレミアムのメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

・週刊誌は最新4号分、月刊誌は最新2号分のバックナンバーも読める
・コミックDAYSで利用できるDAYSポイントが毎月200ptもらえる

約1ヶ月分のバックナンバーが用意されているので、今月は時間がなくて読み切れないまま最新号が発売されてしまった、という状況に陥っても安心です。

またDAYSポイントが毎月200pt付与されます。このポイントはコミックDAYSで作品を単話読みをしたり、単行本の購入に使えるので、これでバックナンバーより以前の話も読むことが出来ます。


デメリット

・連載誌の読み放題のため、初めて出会う作品は過去の話が分からない
・DAYSもっとプレミアムからDAYSプレミアムへのダウングレードは現状できない

サービスの性質上仕方のないことですが、過去の話がバックナンバー分でしか読めないので初めて出会う作品などは、ストーリーについていけないということが大いにあります。ですがDAYSポイントを利用して1話から読める作品であればゆっくりですが追いつけるかもしれません。

そしてDAYSプレミアムへからDAYSもっとプレミアムへのアップグレードはできるのですが、逆のダウングレードはできません。どうしてもダウングレードしたい場合は、DAYSもっとプレミアムを一度解約し、その翌月にDAYSプレミアムに再入会する必要があります。

BOOK☆WALKER マンガ・雑誌読み放題

BOOK☆WALKER(ブック ウォーカー)はKADOKAWA直営の電子書籍サービスで、漫画だけでなくアニメ・声優ゲームなどの雑誌なども読み放題になる「マンガ・雑誌読み放題」があります。

「文庫・ラノベ読み放題」というものもありますが、こちらはマンガ・雑誌読み放題とは別のサービスのため、申し込む際はご注意ください。

BOOK☆WALKERのマンガ・雑誌読み放題に一部の決済方法で初めて加入する方は、初月無料でお試しすることが出来ます。

BOOK☆WALKER マンガ・雑誌読み放題のプラン内容・お値段

BOOK☆WALKERのマンガ・雑誌読み放題のプランは1つのみで、お値段は以下の通りです。

  • BOOK☆WALKER マンガ・雑誌読み放題 月額836円(税込)
    ※iOS・Androidアプリからお支払いの場合は月額840円(税込)となります。

BOOK☆WALKERでは単行本は30,000冊以上、マンガ誌は90誌以上も読むことが出来て、それ以外にもゲーム誌やアニメ雑誌も読み放題に含まれています。

BOOK☆WALKER マンガ・雑誌読み放題のメリット・デメリット

BOOK☆WALKERのマンガ・雑誌読み放題のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

・漫画だけでなくアニメ、ゲーム誌の種類が豊富にある
・最新号(話)が読み放題で配信開始した際に自動ダウンロードしてくれる設定がある

とにかくアニメ、ゲーム誌の種類が豊富です。こういった雑誌は1冊で1,000円を超えることが多いので、普段から購入している方はそのお値段より安く雑誌も読めて、さらに漫画も読めてしまうというお得感。

さらにアプリの設定から最新号(話)が読み放題で配信開始した際に、自動ダウンロードしてくれるように設定しておくことが出来ます。これで配信開始日にダウンロードを忘れて出かけてしまう心配もありません。(※予約対象外の雑誌も一部あり)


デメリット

・PC版のアプリはないためPCではダウンロードができない
・会員ランクの算定に読み放題の料金は含まれない

以前はPC版のアプリもあったのですが、最新版のOSへの対応確認が十分にできないということで、今はなくなってしまいました。そのためダウンロードしてオフラインの環境で使用することが出来なくなり、PCで読むためにはインターネット環境が必須になりました。

そしてBOOK☆WALKERにはコインの還元率が上がる「会員ランク」というものがあり、このランクは基本的に前月使った金額で決定します。ですが、読み放題の月額料金はこの会員ランクの算定には含まれません。

ブック放題

ブック放題は株式会社ビューンが運営している、雑誌は800冊以上、マンガ雑誌は100冊以上、マンガは50,000冊以上が読み放題になるサービスです。

ソフトバンク会員の方は、月々の料金を携帯電話料金と一緒に払うことが出来たり、全部読みの購入が出来たりと基本的なサービスの中身は変わりませんが、一般会員より出来ることが少し増えるようです。

ブック放題を初めて利用される方は最大1ヶ月無料でお試しができます。

ブック放題のプラン内容・お値段

ブック放題のマンガ・雑誌読み放題のプランは1つのみで、お値段は以下の通りです。

  • ブック放題  月額550円(税込)

またソフトバンク会員限定ですが、「全部読み」という機能があります。

通常の雑誌は紙媒体の掲載内容と内容が一部異なる場合がありますが、全部読みで購入した雑誌なら紙媒体とほぼ同じ内容を楽しむことができます。

※電子書籍サイトの雑誌は権利などの都合により、紙媒体で掲載される記事や写真が一部非表示になることがあります。権利面で非表示になっているコンテンツは、ブック放題の全部読みで雑誌を追加購入したとしても非表示となるため少し注意が必要です。

ブック放題のメリット・デメリット

ブック放題のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリット

・雑誌のジャンルが豊富にある
・読み放題で最後まで読める作品が多い

読める雑誌のジャンルがかなり豊富です。雑誌によってはバックナンバーが10冊以上読み放題に含まれているものもあるそうです。旅好きの方には嬉しい「るるぶ」も読み放題の対象なので、ダウンロードしておけばわざわざ雑誌を持ち歩かなくても、スマホを見ながら観光することができます。

またブック放題は、最終巻まで読み放題で読める作品が多い印象を受けます。
他サブスクでは最初から数巻までしか読み放題の対象になっていない、というようなケースも多くあります。ですがブック放題では50巻以上ある漫画が最後までちゃんと読み放題の対象になっていました。


デメリット

・漫画の更新は毎月1日に更新されるため最新作がすぐに読めるわけではない
・最新の漫画作品より古めの作品が多い印象

雑誌はほとんどが発売日配信されるため最新号をすぐ読むことが出来ますが、漫画は原則、毎月1日に更新されます。
そのため他のサブスクと比べると、次の話が読めるまで待たなければいけないこともあります。

また絶賛連載中の作品もありますが、ラインナップは古めの漫画が多い印象を受けました。昔読んでいたあの漫画をもう一度読みたい!といった方にはおすすめですが、最近話題の漫画が読みたい!といった方には向かないサービスかもしれません。ホームページにてラインナップを見ることが出来るので、まずはどんな作品があるか確認してみてください。

どのサブスクがおすすめ?

ここまで5つの漫画読み放題サブスクをご紹介してきました。
漫画だけが読み放題になるわけじゃなく、他の書籍まで読み放題になるサブスクが多くありましたね。
たくさんあるから自分には結局何が一番いいのかわからなかった…といった人に向けて、サブスクリンクならではの目的別おすすめサブスクサービスを簡単にまとめました。

あなたにおすすめなのはこのサブスク!

  • コミックシーモア 読み放題がおすすめの方

・とにかくたくさん漫画が読みたい
・普段からよくコミックシーモアで電子書籍を購入している

ジャンル問わず、たくさん漫画が読みたいと思っている方におすすめのサブスクです。
読み放題フルは今回紹介したサブスクの中で唯一お値段が1,000円を超えていますが、漫画の作品数では断トツのため、とにかく漫画が読みたいのであればコミックシーモアのサービスが良いでしょう。


  • kindle Unlimitedがおすすめの方

・漫画だけでなくいろんなジャンルの書籍が読みたい
・コスパ重視の方

本を読むことが趣味といった方におすすめのサブスクです。
200万冊も対象の本があるのにそれが毎月1000円以下で読めるという点では、コスパ最強です。小説や漫画だけでなく、洋書や実用書ととにかくいろんな本に触れたい方はkindle Unlimitedのサービスが良いでしょう。


  • コミックDAYS DAYSプレミアムがおすすめの方

・講談社の連載誌をいち早く電子書籍で楽しみたい
・対象の連載誌をいつも2・3冊以上購入しているが、かさばるのでまとめたい

普段から講談社の連載誌を購入している方におすすめのサブスクです。
連載誌となると1冊1冊がかなり分厚く重量もあるので、場所を取りがちですが、それがスマホ1冊で片付いてさらに持ち運びも出来てしまうので、普段から講談社の連載誌を購入しているならコミックDAYSのサービスが良いでしょう。


  • BOOK☆WALKER マンガ・雑誌読み放題がおすすめの方

・漫画も好きだがアニメやゲーム、声優も好き
・単行本だけでなく連載誌も読みたい方

サブカルチャーが好きな方におすすめのサブスクです。
アニメや漫画が好きな人であればほとんどの人が知っているKADOKAWA直営のサービスなので、安心感もあります。普段からよくアニメやマンガ誌を購入されているならBOOK☆WALKERのサービスが良いでしょう。


  • ブック放題がおすすめの方

・漫画も読みたいがファッション誌や週刊誌も読みたい
・懐かしのあの漫画が読みたい

漫画と合わせて、雑誌もたくさん読みたいといった方におすすめのサブスクです。
漫画自体は懐かしめの作品が多いですが、最後まで読めるものが多いので昔の漫画が読みたいといった方や、懐かしさを味わいたいといった方ならブック放題が良いでしょう。


サブスクリンクでは漫画以外にも様々なジャンルのサブスクを紹介しています。
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